猫砂が原因でトイレつまりを起こした場合の原因と対処法

猫砂を流したら、トイレつまりを起こしたという方も多いのではないでしょうか?
実は、流せる猫砂でも流し方によってはトイレつまりを起こす可能性があります。

そこで本記事では、猫砂がトイレにつまった場合の対処法について紹介します。
トイレに猫砂がつまってお困りの方は、ぜひ最後までご覧ください。

猫砂をトイレに流してはいけない原因とは

最近では、トイレに流せる猫砂が販売されているので、絶対に流してはいけないというわけではありません。
しかし、流せるとはいっても、場合によってはトイレつまりの原因になることがあります。

トイレつまりの原因としては、異物が混ざっている場合や、大量の猫砂を流して排水管が塞がってしまった場合などが挙げられます。
トイレつまりを起こさないようにするには、流す前に猫砂のなかに異物が混ざっていないかを確認することや、1回に流す量を少なくすることなどの対策が必要です。

猫砂がトイレにつまった場合の2つの直し方

猫砂がトイレにつまった場合の直し方は主に2つあります。
それぞれの方法を紹介します。

直し方①ラバーカップ(スッポン)を使う

1つ目の直し方は、ラバーカップを使用することです。

まず、便器内にある排水口にラバーカップがすき間なく入るように押し付けます。
ラバーカップとの間にすき間がないことを確認したら、あとは勢いよく引っ張りましょう。

3回ほど試しても効果がない場合は自分で解決することが難しいので、専門業者へ依頼することをおすすめします。

直し方②塩を使う

2つ目の直し方は、塩を使うことです。

突飛な発想に感じるかもしれませんが、実は塩を使ってつまりを解消できる場合があります。
猫砂は、水を与えると膨らむ物質を使用して作られているため、塩を使うことで膨らみを抑えられる仕組みになっています。

つまりを直す手順としては、まず家にある塩を約100g準備して、トイレに入れましょう。
塩をすべて入れたら、割りばしや捨ててもよい棒などで水をかき混ぜて10分程度放置します。
その後、通常通り水を流すとつまりが解消できます。

万が一、便器から水が溢れそうになっている場合は、あらかじめ水を減らすといった対応をしておきましょう。

猫砂でトイレつまりを起こしたらラバーカップや塩を使って対処しよう

いかがでしたでしょうか?

猫砂がトイレにつまってしまった場合には、ラバーカップや塩を活用することでつまりを解消することができます。
特に塩は、通常家のなかにあるものなので早急に対処したい場合はおすすめです。

上記の方法を試しても直らないときは、ぜひ「たうん水道修理センター」へ!
猫砂のトイレつまりを即解決することが可能です。
お困りの方はお気軽にご連絡ください。