食べ物が原因でトイレつまりが起きた場合の直し方

トイレに食べ物を流してしまい、トイレつまりを経験した方も、なかにはいらっしゃるのではないでしょうか?
トイレに食べ物や残り汁を流してしまうと、つまりの原因になってしまいます。

そこで今回は、食べ物が原因でトイレつまりが起きた場合の直し方について紹介します。
食べ物をトイレに流してしまったという方はぜひ最後までご覧ください。

食べ物をトイレに流してはいけない理由

食べ物は水に溶けにくく、トイレットペーパーのように溶けて分解されないため、トイレに流すとつまりの原因になります。
細かい食べかすの場合でも、初めは問題なく流れているように見えますが、何度も繰り返し流すことで蓄積された食べかすがつまりを起こしてしまうのです。

また、固形物に限らず、料理で使った油や残り汁に含まれる脂も水に溶けないため、トイレつまりを起こす原因の1つとなります。
特に、ラーメンの残り汁は多くの油が含まれているため、トイレつまりの原因になりやすいです。
食べ物を安易にトイレに流すことはやめましょう。

食べ物がトイレにつまった場合の直し方

万が一、食べ物がトイレにつまってしまった際の直し方を2つ紹介します。

直し方①手で取り除く

まずは、つまりの原因となっている食べ物の位置を確認しましょう。
その際に、つまりの原因になっている食べ物が手で届く範囲にある場合は、ゴム手袋をはめて手で取り出す方法が簡単です。

取り除いた食べ物は、衛生的によくないため可燃物としてすぐに処分するようにしましょう。

直し方②道具を使って取り除く

手の届かない部分につまりの原因がある場合は、トングやラバーカップ(すっぽん)などの道具を使って取り除くとよいでしょう。

ラバーカップを使用する際の注意点は、固形物を吸い出すように使うことです。
固形物を押し出すように使ってしまうと、逆に圧力がかかってしまい状態が悪くなる可能があります。

食べ物を流すとトイレつまりが起きる

食べ物はトイレットペーパーと違い水に溶けないため、トイレに流すとつまりの原因になります。
また、油も原因の1つになるため、ラーメンの汁のような油を多く含んだ食べ物をトイレに流すことはやめましょう。

万が一、食べ物によってつまってしまった場合は、食べ物を速やかに取り除くことが大切です。
自身で取り除くことができない場合は、「たうん水道修理センター」にご相談ください。