すぐ解決!トイレで水漏れの原因5つとその修理方法

トイレ

こんにちは、たうん水道修理センターです。

トイレが水漏れするといやな気持ちになると同時に、水道代がかかるのではないかとか、トイレから奏でる水漏れの音が気になる、トイレから遠い寝室やリビングにいても気が気じゃないですよね。

トイレの水漏れの原因がどこにあるのか一般の方ですと分からない場合が多いと思いますので、今回はトイレの部屋のなかでどこが水漏れしやすいのか分かりやすく解説していきますので宜しくお願い致します。

トイレ水漏れノイローゼになる前に、自分でどこが漏れてれるかまず点検して見ませんか?

給水管回り配管点検

トイレの止水栓

皆さん、トイレには止水栓と言う水道管のハンドルがついてるような物か、マイナスドライバーをかませられるような突起物がついてるような場所があると思います。

上の画像はハンドルタイプの止水栓です。

そのトイレの止水栓も、パッキンや金属の老朽化によって水漏れの可能性がある場所です。

マンションの場合床に漏れると下のお部屋にしみて水漏れの可能性がでてしまうので早めに対応しなくてはいけませんよね。

トイレの止水栓の水漏れの確認方法は、三点あります。

  1. 目視で水漏れを確認する。
  2. トイレットペーパーかティッシュを止水栓に当ててちり紙が濡れるかを確認する。
  3. 止水栓を手で触って濡れてないか確認する。

以上3点で止水栓の漏れが確認できないなら、漏れてませんので安心して下さい。

ウォシュレット水漏れ

ウォシュレット

たうん水道修理センターでも、便器と床の隙間から水が漏れているというお問い合わせをよくいただきます。

その場合の多くの原因がトイレのウォシュレットにある場合が多いです。

ウォシュレットというのは、便器の上に乗っているお尻を洗える機械です。

最近ではそのウォシュレットが、便器一体型になっている場合も多いですが、一般的にはトイレはタンク、便器、ウォシュレットの三つに分けることが出来ます。

ウォシュレットの水漏れ箇所を簡単に見つけ、簡単に修理出来る確認方法は二つありますので、説明していきます。

給水ホース

ウォシュレットに水を送っている給水ホースなのですが、ウォシュレット側がネジで締めてあるのですが、ウォシュレットと給水ホースのつなぎ目です。

つなぎ目にパッキンがはいっているので漏ってる場合は、パッキンを交換します。

その時に必ず、トイレの止水栓を閉めてから作業を行って下さい。

水道のナット、締める類いの部品は例外は有りますが時計回りで締める。

時計回り逆で外れますので覚えておくと便利です。

ウォシュレット本体を外す

ウォシュレット内部から漏れている可能性も有りますので外し方を説明していきます。

便器の裏側でボルトで固定してる場合と、便器の内側で固定している場合があります。

 

ウォシュレット固定部品ウォシュレット固定部品

画像の左のボルトの場合は、ウォシュレットがスライド式になっていて、メーカーや型番によって違いますがウォシュレット右の側面に押しボタンがありますので、押しながら手前に引くとウォシュレットを動かせます。

右上の画像のようなボルトになっている場合、便器の裏の左端と右端にボルトがありますので時計回りの反対で回して外して下さい。

そして真上にウォシュレットを持ち上げてください。

そしてウォシュレットの裏を手で触って見て下さい。

全体的に濡れていたら内部の貯湯タンク、熱交換系タンクがひび割れしている可能性もたかいので、10年以上使っているようでしたら、ウォシュレット部分だけでも取り替えたほうが良いと思います。

たうん水道修理センターでは取り替える事も専門ですのでお気軽にお問い合わせください。

放置すると余計な水道代が掛かるばかりか床が傷む原因にもなりますので、応急でトイレの止水栓をしめといたほうが良いと思います。

フランジ・ガスケットからの水漏れ

便器と床のつなぎ目から水が漏れている場合、便器の中の排水管と便器を繋いでいるフランジという大事な部品がついていまして、そこから漏れている場合、見た目は便器から床に滲み出てるような症状になります。

その場合の修理方法はまず便器を外さないといけません。

外し方は便器によって様々なのと、固定のボルト等が錆びていたりと、難しい場合もありますので、出来れば水道屋さんに頼んだ方が良いのかもしれません。

そしてトイレが外れましたら、フランジ自体が割れて水漏れしてる場合と、フランジと便器の間に挟み込むガスケットと言う粘土みたいな接着物が傷んで漏れている場合とありますので、修理取り替えをします。

タンク回り水漏れ原因

タンク回りを手で隅々まで触ってみて下さい。

タンク下の便器と固定してるボルトが濡れていませんか?

タンク下のボルトから床に水漏れしてるような気がする場合、目安15年以上使っているトイレですと大きく分けて二つの可能性があります。

密結パッキン

タンクと便器の間に入っているパッキンのことです。

密結パッキンの役割は水を流した時に、奇麗にタンクの水が便器の方に漏れずに流してくれる役割をします。

密結パッキンが傷んでいると、隙間から水が漏れて床にトイレを流す度に落ちてしまします。

密結ボルト

密結ボルトとは便器とタンクを固定する部材です。

密結ボルトが痛むと、ボルトから床に水が漏れてしまいます。

自分でやる対応と致しましたら、ボルト自体が緩んでいる場合も有りますので、時計回りで締めて見て下さい。

閉めすぎるとタンクが割れてしまう事がありますので、気をつけてください。

トイレタンク内部水漏れ

トイレの便器の方にチョロチョロと水が漏れていませんか?

その場合は、トイレのタンク内部にある3つの部品が傷んでいる可能性があります。

1.ボールタップ

浮きがついてる部品の事なんですが、通常はタンクの一定の位置で浮き球が上がってきて、水が止まる仕組みになっているのですが、壊れますと浮き球が一定の位置に行っても、水が出っぱなしになります。

そしてオーバーフロー管から、便器の方に流れていきます。

ボールタップはホームセンターなどにも置いてますので、自分でやる場合ボールタップにはいろいろな種類が有りますので。既存の状態の写真をとってから買いにいったほうが良いと思います。

2.フロート弁

例えると、お風呂のゴム栓みたいなものです。

古くなってくるとゴムの部分が溶けてすり減っていって、便器の方にどんどん水が抜けていきます。

フロート弁が悪いか見分ける方法としては、トイレの止水栓を止めてもらいまして、しばらくしてタンクの中の水がなくなるか、減っていればフロート弁が原因にの水漏れと言うことになります。

自分でやる場合は、ホームセンターにも置いてある場合も有りますので、種類が有りますので既存のタンクの内部を写真にとってから、探しに行った方が良いと思います。

3.レバーが効かない

レバーが効かない場合は、レバーの鎖が外れてるか、切れている場合があります。

そして遊んでいる鎖がフロート弁に絡まってフロートが浮いている状態になりまして、水が便器の中に漏れて行きます。

まとめと致しましては、専門工具が無い、すでにひどい水漏れになっている、このコラムを見ても修理方法がよく分からないと思われましたらトイレの修理専門のたうん水道修理センターで修理をご依頼して下さい。

すぐに駆けつけさせて頂きます

水漏れ、つまり修理ならお任せ!

たうん水道修理センターでは、トイレ・お風呂場・キッチン・洗面所での水まわりトラブルを専門に取り扱っております。
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