蛇口を締めたのにポタポタと水滴が落ちる!その原因と対処法とは|東京・神奈川・千葉のトイレつまり・水漏れ修理|たうん水道修理センター

蛇口を締めたのにポタポタと水滴が落ちる!その原因と対処法とは

きちんと蛇口を締めていてもそこから水がポタポタと落ちてくるのであれば、どうしてなのか不安になるかもしれません。
今回は蛇口をしっかりと締めていても水がポタポタと落ちてくる原因と、その修理方法について解説しています。
ちょっとでも思い当たる節があるならば、この記事を読んでメカニズムを把握してから修理業者に依頼すると、スムーズに修理が行えるでしょう。

少しの水漏れであっても放置しない

水漏れが生じていても少量だから、と放置するべきではありません。
放置をしていると水道代が余計にかかりますし、もっと故障箇所がひどい状態に陥るかもしれませんので、急いで修理を行うべきです。

理由①水道代が高くなる

使用していない水が水滴となって出ている状態は決して良くありません。
そういう水であっても水道代がかさみますので、その分高くなってしまいます。
チョロチョロと水が漏れ出ているからそんなに水道代がかからないだろうと思っていても、水道代の明細書を見た時に思ったよりも高いという印象を受けるはずです。

理由②放置するともっと修理代が高くなる

蛇口をギュッと締めたとしてもポタポタと水が落ちる状態は、まだ水漏れの初期段階に当たります。
初期段階のうちに修理をしておけば、修理代を安く抑えることが可能です。

しかしその状態を放置しているうちに、機能しなくなる状態に陥る可能性があります。
状況が悪化した状態で修理を依頼すると、修理代がなおさら高くなるでしょう。

蛇口からポタポタと水が漏れる一般的な原因と修理方法

常に少々の水が漏れ出ている状態は、決してほったらかしにして良い状態ではありません。
その状態に陥っている原因があるはずですので、それを突き止めてから具体的な修理を行うことになります。

原因①ネジやナットが緩んでいる

蛇口の部品を分解する前に、底にあるネジやナットが緩んでいるのかどうか確認することから始めてください。
毎日蛇口を使っていると経年劣化によりネジやナットが緩むことがあります。
締め付けるところが緩んでいるのであれば、ネジやナットを締め直すことで改善する可能性があります。

原因②パッキンやカートリッジの劣化

水回りで利用しているパッキンやカートリッジの経年劣化によって、水が漏れてしまうことは少なくありません。
交換時期は、パッキンとカートリッジどちらも5年が目安です。
5年以上利用できないわけではありませんが、長期間の使用で水が漏れて故障する可能性が高まります。

また年数だけでなく、使用頻度や汚れの付着などによっても劣化スピードは変わってきます。
使用頻度が高ければ高いほど汚れの付着が多く、その分劣化が早まってしまいます。
定期的な掃除や劣化のチェックが必要です。

原因③サビやゴミが詰まっている

「蛇口を通るのは水だけだから汚れることはないだろう」と考えている人も多いかもしれませんが、実は蛇口の内部にサビやゴミが詰まることがあります。
中の部分は複数のパーツで作られているため、外から見えない隙間にゴミがたまり、そこにサビができてしまいます。

サビの中でもとくに緑色や青色のサビを見付けた場合は要注意です。
蛇口のメッキのはがれや部品の劣化が原因で、水漏れしていることが考えられます。
サビを落とすだけでは根本的な解決にはなりません。
サビやゴミの詰まりによって内部の部品が劣化していないかチェックし、掃除をしましょう。

自分で分解して掃除することは難しいと思う人、もし元通りに戻らなかったらどうしようと不安な人は、専門業者へ相談することをおすすめします。

原因④部品が劣化している

ネジやナットを締め直しても水滴が落ちるのであれば、蛇口に用いられる部品が劣化していることが原因で起きている可能性が高いです。
部品が劣化すると、蛇口を締めても水が止まらずに少しばかり漏れ出すことがあります。
故障しているならば、その部品を交換することが一番手っ取り早い方法です。

ハンドルタイプの蛇口でポタポタと水が漏れる原因

ハンドルタイプの蛇口は、ハンドルを回すことで水を出したり止めたりできます。
ハンドルタイプは構造が単純ですので、比較的容易に修理をすることが可能です。

ハンドル手前にあるスピンドル、もしくは小さなゴムであるコマパッキンが機能しないために、蛇口を締めても水が少々落ち続けるということが起こり得ます。
蛇口の部品を分解すればどちらも取り出すことが可能ですので、スピンドルとコマパッキンを順番に交換して、どちらが故障しているのかを確かめることで適切に修理が行えるでしょう。

レバータイプの蛇口でポタポタと水が漏れる原因

レバータイプの蛇口はレバーを操作することで水の出し締めができます。
レバータイプはハンドルタイプに比べて構造が多少複雑になるので、修理が難しい傾向にあります。

レバータイプの場合はバルブ部分のカートリッジが劣化している可能性が高いので、その交換を行いましょう。
カートリッジは水とお湯の切り替えや水量の調節をしてくれる重要な部分ですので、絶えず水がチョロチョロと落ちてくる状態であればまずカートリッジの故障を疑うべきです。

自分で修理を行う際に注意するべきこと

ネットを見ると修理方法が書かれてあったりしますので、自分たちもそれを見ながらやってみようと思う人がいるかもしれません。
しかし自分で修理を行うならばいくつか注意するべき点が存在します。

家全体の水の流れを止める

自分で修理を行いたいなら家全体の水の流れを完全に止めるところから始めてください。
この作業を行っていない状態で修理をしたら、場合によって水浸しになる可能性があります。
水浸しになったら自分で修理どころではなく、集合住宅であれば近隣住民に迷惑がかかりますのでご注意ください。

家全体の水の流れを止めるためには、止水栓と元栓を締めるようにします。
家全体の元栓は水道メーターがある箇所にありますので、どこにあるのかよく確かめておいてください。

部品を元に戻す方が難しい

一般的に、蛇口に使用されている部品の規格について知っている人はとても少ないです。
まずは部品の規格を確認して、それに合ったものを購入する必要があります。
取り付ける時に部品が規格に適合しているかを確かめ、蛇口を元に戻さなければいけません。

購入した部品を取り換える時に、部品を取り外すのはそれほど難しくありません。
しかし部品を交換して元に戻すのは意外と難しかったりします。
部品を交換したのはいいですが元に戻せなかったり、部品を無くしたりして、最終的に修理業者に依頼するということも十分に起こり得ます。

素人が修理を行うよりも業者に任せた方が安心できる

蛇口の構造について熟知していないのに、自分たちが修理を行うことに対して少しでも抵抗があるならば、修理業者に素直に修理を依頼した方がいいでしょう。
お金はかかりますが修理業者に任せておけば確実に直してくれるという信頼感があります。

素人が無理して修理をしたとしても、確実に修理ができるとは限りません。
あれこれといじくりまわしたがゆえに余計に修理代がかかるかもしれません。
そのため修理業者に依頼した方がかえって修理代が安くなることも十分にあります。

部品の交換で済まない場合には、素人では手が出せなくなります。
その場合は修理業者にお願いするしかありません。
水回りに関していろいろな経験を積んでいる修理業者のほうが、いち早く原因を突き止めることができ、かつ素早く修理を行うことが可能です。

まとめ

蛇口から自然と水が漏れ出る状態は初期段階で、締め付け部分の緩みあるいは部品の劣化が可能性として高いです。
初期段階だからといってほったらかしにせずに、いち早く修理を行ったほうがいいでしょう。
なおかつ自分たちでやらずに、プロの修理業者に任せた方が安心できます。

東京都や神奈川県在住でポタポタと水が漏れている状態の修理を依頼するのであれば、たうん水道修理センターまでご連絡ください。
明瞭会計で見積もり時にお客様に納得してもらってから修理作業を行っていきますし、水回りのトラブルを解決してきた実績が豊富にありますので、安心してご依頼ください。

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